TEL 0155-66-6170

クリニック紹介

おく内科消化器クリニックについて詳しくご紹介します

医師紹介

院長
奥 隆臣

ご挨拶

2014年4月2日に生まれ育った帯広に開院いたしました。

当院は帯広市で地域に密着した医療を第一に考え、内科・消化器内科を中心に日々診療してまいります。

地域のみなさまのお役にたてる、頼りにしていただけるクリニックを目指しております。

また消化器内科分野の様々な専門医としての資格を活かして専門性の高い医療を提供していきたいと考えております。

どうぞお気軽にご来院ください。

資格
  • 医学博士
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本消化器病学会 消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医
  • 日本肝臓学会 専門医
  • 日本ヘリコバクター学会 ピロリ菌感染症認定医
主な職歴
  • 札幌医科大学附属病院 第四内科
  • 製鉄記念室蘭病院 消化器内科
  • 国家公務員共済組合連合会 斗南病院 消化器内科
  • 札幌循環器病院 消化器内科
  • 帯広第一病院 消化器内科(副院長)
  • おく内科消化器クリニック 開院

診療時間

診療時間 日・祝
午前 9:00 - 12:00
午後 14:30 - 18:30

※休診日:日曜日・祝日・水曜午後・第2・第4・第5土曜日(△=第1・第3土曜のみ午前診療)
※受付時間:8:30〜18:00(解錠・受付開始は8時30分)

第2・第4木曜の診察について

第2、第4木曜日 14時30分〜17時は加茂医師による外来診察となります。17時からは院長の外来診察となりますのでご注意ください。

予約・お問い合わせ

  • 外来予約制ではありません。診療時間内に直接ご来院ください。
  • 検査内視鏡検査は予約制です(胃カメラのみ電話予約可)。
TELEPHONE
0155-66-6170
受付時間 8:30〜18:00

院内設備

検査精度と患者様のご負担軽減の両立を目指し、内視鏡・超音波・レントゲンからAI読影支援まで、最新の機器を揃えています。

胃カメラ(経鼻・経口内視鏡)

FUJIFILM製の最新経鼻内視鏡「EG-6500N」を導入。苦痛の少ない検査を実現し、高感度CMOSセンサーによりハイビジョン画質での観察が可能です。微細な病変も見逃さず、正確で迅速な診断を提供します。

大腸カメラ(大腸内視鏡)

硬度調整機能・拡大観察機能を搭載した高精細スコープ。表面の微細な構造まで詳細に観察でき、微小な大腸ポリープや早期癌の発見が可能です。

内視鏡システム(光源プロセッサー)

FUJIFILM最新のEP-6000システムを導入。LCI・BLIなどの特殊光観察により、通常観察では発見が困難な微細な病変や粘膜下の血管構造も的確に捉えます。

炭酸ガス送気装置

炭酸ガスは腸管から空気の約100倍速く吸収されるため、検査後のお腹の張りや不快感を大幅に軽減できます。より快適で安心な大腸内視鏡検査を提供します。

送水装置

泡や粘液、便などを迅速かつ確実に洗浄。胃カメラ・大腸カメラ両方の検査でクリアな視野を確保し、病変の見逃しを防ぎます。

大腸AI内視鏡画像診断支援システム

AI内視鏡画像診断支援システムを導入。検査中の映像をAIがリアルタイムに解析し、ポリープや早期癌が疑われる部分をお知らせします。医師の目とAIの二重チェックで見逃しを防ぎ、腫瘍かどうかの判別支援により不必要な切除も減らせます。

ピロリ菌遺伝子検出装置(Smart Gene)

胃カメラの際に採取した胃液を用いて、ピロリ菌の有無を調べます。直接、遺伝子を検出することにより、わずかな菌も検出可能で精度の高い検査です。結果は院内で約60分でわかります。

腹部エコー(超音波検査)

最新型 CANON Aplio go を導入。Attenuation Imaging(ATI)により肝臓の脂肪量を数値として可視化でき、非侵襲で再現性の高い評価が可能です。肝臓・胆のう・すい臓・腎臓・脾臓も詳細に観察します。

血液・尿検査

血糖値、HbA1c、炎症反応(白血球数・CRP)、貧血検査などを院内で短時間に測定。その場で結果をお伝えできます。ノロウイルスの迅速検査も実施しています。

簡易終夜睡眠ポリグラフィー

ご自宅で検査できるコンパクトな装置で睡眠時無呼吸症候群を診断。いびきが大きい、日中の眠気が強い、血圧が改善しない方などにお勧めします。

ABI・PWV検査(動脈硬化検査)

両手両足の血圧を同時測定し、動脈の詰まり具合や動脈硬化の程度を数値化。痛みなく約5分で実施でき、結果はその場でお伝えします。

レントゲン検査

HITACHI製デジタルレントゲン装置で胸部・腹部を高精細撮影。デジタル化により被曝量を大幅に軽減し、撮影後すぐに診断・ご説明が可能です。

胸部レントゲン画像 AI病変検出システム

AIが撮影画像を自動解析し、従来の読影では発見が困難な小さな肺がんや結節も高精度で検出。健康診断やルーチン検査でも精密な読影を行います。