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TEL: 0155-66-6170

〒080−0015 帯広市西5条南21丁目2-2

胃内視鏡検査

胃内視鏡

当院の胃内視鏡検査の特徴

その1 つらくない検査

当院では積極的に経鼻内視鏡検査を行っています。経口の検査に比べて嘔吐反射が少なく、楽に検査を受けていただくことができます。検査中、患者様ご自身も内視鏡画面をご覧いただけます。

またご希望の方には鎮静剤を用いて、眠っている間に検査を受けていただくことも可能です。検査後、車の運転も可能です。お気軽にご相談ください。

その2 質の高い内視鏡診断

当院ではFujifilmのハイビジョン画像システムを採用しています。高解像度の最新の内視鏡を使用し、早期の病変を確実に検出できるように努めております。

その3 午後からの胃カメラ

夕方にも胃カメラを行っています。午前中に仕事のある方でもお仕事を休まずに検査を受けていただけます。朝8時までに朝食をお済ませ下さい。検査までの間、水分摂取は自由にできます。

その4 胃カメラと同時にピロリ菌検査

胃カメラ検査の際に胃の細胞の一部を採取することにより、ピロリ菌の有無を確認することができます。結果は30分でわかりますので、陽性の場合はすぐに治療を行います。

経鼻内視鏡検査の流れ

1.問診

症状や 既往、飲んでいるお薬などをお知らせ下さい。

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2.診察

現在の症状、検査、治療に対してのご希望などをお伺いします。胃カメラの適応と判断されましたら、検査を行います。

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3.前処置

胃の中の泡を消すお薬を飲んでいただいた後、口からの方はのどの麻酔、鼻からの方は鼻腔に麻酔を行います。

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4.検査の実施

食道・胃・十二指腸の観察を行うと同時に、組織検査(生検)、ピロリ菌検査を行うことができます。

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5.説明

少しお休みいただいた後、検査結果をご説明いたします。

経鼻内視鏡検査の鼻の麻酔

1.プリビナ噴霧

鼻腔を広げるお薬を鼻腔内に噴霧します。ほとんど痛みはありません。(その後5分待ちます)

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2.キシロカインビスカス注入

通りの良い方のお鼻に麻酔薬を注入いたします。

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3.14Frのスティックを挿入

麻酔のお薬を塗ったチューブを検査を行う方の鼻に挿入いたします。この際も痛みはほとんどありません。(経鼻での検査の経験のある方は省略することがあります)

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4.16Frのスティックを挿入

さらに太いチューブに交換します。(実際に挿入する内視鏡とだいたい同じ太さのものですので実際の内視鏡検査をイメージしていただくことがきると思います。)

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5.検査開始

麻酔をした鼻に内視鏡を挿入いたします。違和感は感じますが、ほとんど痛みはありません。

検査費用

料金
1割負担 2割負担 3割負担
観察のみ 1300円 2600円 3900円
観察+ピロリ検査 1800円 3600円 5400円
観察+組織検査 2700円 5400円 8100円
観察+ピロリ検査+組織検査 2800円 5600円 8400円

胃内視鏡検査についてよくある質問

よくある質問

ご予約が必要となります。一度受診していただくか、お電話にてご予約させていただきます。

個人差がありますが、一般的には鼻からの方が嘔吐反射が少なく楽だと思います。口からでは内視鏡が舌の付け根に触れやすいため嘔吐反射がおきやすいと考えられています。画質はどちらもそれほど変わりませんので鼻からをお勧めいたします。しかし、鼻からのカメラでも鼻の穴が生まれつき細い方がいますので、十分に鼻の麻酔を行っても、内視鏡が通過するときに痛みを感じる方がいらっしゃいます。担当医にご相談下さい。

胃カメラ、大腸カメラともに鎮静剤を使用した検査が可能です。検査後1時間お休みいただき、その後車の運転は可能です。予約の際にご相談下さい。

胃カメラ検査にてピロリ菌が原因と思われるような胃炎や潰瘍などが認められましたら、同時にピロリ菌検査を行う事ができます。胃の出口と入り口の近くから粘膜を2カ所採取します。この時に痛みはありません。検査結果は終了後30分ででます。

保険診療でピロリ菌を調べるためには、胃カメラをまず行うことが必要になります。例外として当院では胃がん検診としてピロリ菌の有無を調べることが可能です。詳しくは医師にご相談下さい。

可能です。当院では夕方の胃カメラにも対応いたします。朝食を朝8時頃までにすませ、お昼に水分(水かお茶)を500mL程度飲んで下さい。昼食はとらずに午後4時以降お越し頂ければ検査が可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。