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帯広市で地域に密着した医療を第一に考え、内科・消化器内科を中心に診療いたします。

電話でのお問い合わせはTEL.0155-66-6170

〒080-0015 帯広市西5条南21丁目2-2

院内設備Facilities

胃カメラ

・最新式の内視鏡を用いて食道・胃・十二指腸の観察をいたします。
・異常があれば組織検査を行います。
経鼻・経口ともに可能です。経口では苦痛を和らげるために鎮静剤を用いた検査も行っております。
・同時にピロリ菌の有無を調べることもできます。

経鼻内視鏡

苦痛の少ない、内視鏡検査を行って頂くために、経鼻内視鏡を導入いたしました。本機種は2014年春に発売となった最新機種で、従来のものより画質、吸引力が向上されております。経鼻内視鏡は「画像が悪い」、「時間がかかる」といった従来の問題を克服した診断能力の高いモデルです。

 

大腸カメラ

・下剤を飲んで頂く前処置室を個室(トイレ付き)でご用意いたしました。検査までの間、快適に過ごして頂くことができます。
・ポリープが見つかりましたら、同時に切除を行う日帰り手術が可能です(大きさなどによって不可能な場合があります)。

大腸内視鏡
初のメガピクセルCMOSセンサーを搭載し、高精細・高画質を実現した高画質下部消化管汎用スコープです。オリエンテーションのつきやすい140°の広い視野角と、3.8mmの大鉗子口径を有し、さらに粘液除去に効果的なウォータージェット機能をも有した下部消化管用ルーチンスコープです

炭酸ガス送気装置
大腸カメラ(内視鏡検査)の際に、大腸をよく膨らませて観察する必要があります。これまでは空気を入れていましたが、検査後にお腹が張って苦しくなる場合がありました。当院では炭酸ガスを用いることにいたしました。炭酸ガスは腸の中に入ってから空気よりも100倍速く吸収されるため、
検査後のお腹の張りを減らすことができます。


内視鏡システム

光源プロセッサー

内視鏡システムは最先端の画像処理技術が結集されたAdvancia HDを導入いたしました。非常に精度の高い、高解像度の画像がえられ、小さな癌を見逃すことなく診断することが可能となります。

またFICEという特殊光観察により通常観察では見つけることができないような微細な病変をとらえることができます。


腹部エコー(超音波)

体の負担が非常に少ない検査で、肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、脾臓などの臓器を調べることができます。 胆石や腎結石、肝癌、膵癌などの病気の発見に有用です。

尿素呼気試験

ピロリ菌感染の有無、除菌後の判定を簡便に院内で迅速に行うことが可能です。結果は5〜6分で出ますのですぐにお伝えいたします。
ピロリ菌が陽性であれば、ピロリ菌感染症専門医として除菌治療を行います。


簡易終夜睡眠ポリグラフィー(睡眠時無呼吸症候群の検査)

睡眠時無呼吸症候群の診断を行うための簡易検査装置です。非常にコンパクトで、自宅で検査を行えます。睡眠時無呼吸症候群は生活習慣病、心疾患、脳血管疾患との関わりが深いと考えられています。患者数は300〜400万人と推定されていますが、そのほとんどは検査を受けておらず、診断がついていないとされています。いびきの大きい方、日中に眠気の強い方、血圧がなかなか下がらない方は一度検査をお勧めいたします。


ABI・PWV検査

両手両足の血圧を同時に測ったり、脈波の伝わり方を調べることで、動脈の詰まり具合や動脈硬化の程度を数値として表す検査です。高血圧、糖尿病、脂質異常症の方は動脈硬化がおこりやすいため、定期的な動脈硬化のチェックをお勧めしております。

血液・尿検査など

当クリニックでは院内で、血糖値、HbA1c (糖尿病の指標)、炎症の程度(白血球数およびCRP)、貧血の程度を測定することが可能です。検査結果はすぐに出ますので、長時間お待たせすることなく結果をお伝えできます。その他の血液検査の項目は外注になりますので1日から数日程度お時間を頂いております。またインフルエンザ、溶連菌、ノロウイルスロタウイルスの迅速検査を行っております。

おく内科消化器クリニック

〒080-0015
帯広市西5条南21丁目
TEL 0155-66-6170
FAX 050-3730-6562

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